今年度の応募は終了しております。

工芸価値創造塾とは

工芸価値創造塾は平成27年度から継続している沖縄県工芸振興センターの人材育成事業です。

「仕事に繋がる自己プロデュース力」の習得を目標に、

工芸事業者自身の特徴を製品に落とし込み、第三者に伝える表現方法を学びます。 

 

            応募期間    2018年5月21日(月)〜6月22日(金)

            受講期間      2018年7月11日(水)〜2019年3月6日(水)

                               6時間/月2〜3回程度(23回)

 

            応募資格 ● 個人応募(グループ応募可) ※演習は3人構成のグループワークを行います

                 ● 沖縄県内で工芸に従事している者(染、織、漆、木工、革縫製、金細工、陶芸、ガラス、三線など)

                 ● カリキュラム内容全てに参加が可能な者(交通費は各自負担)

                 ● 事業修了後も、状況報告などの協力ができる者

                 ● 説明会へ参加必須


創造塾で目指すこと

         ・自分(工房)で発案、企画し、製品開発、展示発表会を進めていく力を身につける

         ・現代のライフスタイルに合わせた製品を作ることができる

         ・自分の考え、製品の付加価値を他者へ伝えることができる 


アクティブラーニング方式のグループ演習で学ぶ

         講義を受けるだけではなく、五感を使って主体的に学ぶ

         そうすると→気づきが生まれ、問題解決能力が上がります

 

       「調べる、考える、計画する」という演習を繰り返し行い、慣れてくる

         そうすると→記憶に残り、習慣として身につき、仕事に活かせる。

 

        異分野とのコラボに取り組む

         そうすると→協調性をあげ、自己理解が深まり、人間関係力が高まる

アクティブラーニングの図式


カリキュラム・支援内容

工房の方針づくり

現状を振り返り、強み弱みを検証しながら方針や目標を定める

工房の方針づくり

現状を振り返り、強み弱みを検証しながら方針や目標を定める

企画展開催・ノウハウを学ぶ

全国で製品開発や企画展示をディレクションするプロから、展示企画の実施指導を受ける


製品開発・ノウハウを学ぶ

実際に百貨店に店舗を持ち、手仕事のプロを育成するアドバイザーから実施指導を受ける

外部デザイナーからの指導

デザイン、文章、写真撮影のプロと打ち合わせ、

指導を受けながら販促物製作を学ぶ。

文様資源(コンテンツデータ)の活用

沖縄の伝統文様や図案などの理解を深め、工芸品に活用する


 

 

展示会費・材料費

展示会・試作品製作にあたり、内容に応じて費用の支援

 

 

販売・営業ノウハウ

製品について適正な価格のつけ方、営業のノウハウを学ぶことができる

 

 

施設使用・技術アドバイス

内容に応じて沖縄県工芸振興センターの施設設備の使用やアドバイスを受けることができる


NPO法人沖縄県工芸産業協働センター

〒901-1116沖縄県南風原町字照屋213番地2F

TEL: 098-996-2975  FAX: 098-996-2976

kougeikachi@gmail.com