受講生紹介

4期生

夫婦で紅型工房を営む。もっと着物を気軽に着て欲しいという想いから紅型デニム着物を制作。素材や色柄の研究を行う。

沖縄市の伝統工芸品「知花花織」を織っている4人組。組合員として帯・着尺を中心に、コースターや洋装地などを制作している。

沖縄県工芸振興センター木工研修で同期だった2人が組んだユニット。デザイン性の高い、美しい木製品を追求する。

藍を生活の中に取り入れ、有機的に土と人が通じていることを感じて欲しいという想いから、新しい藍のある生活を提案する。


焦らず、のんびり、だけど丁寧にをモットーに、びんがた小物を製作し、日々マイペースにものづくりと向き合っている。沖縄らしいモチーフ、手のひらサイズの可愛い製品が特徴。

琉球びんがたの伝統技法を踏まえながら、現代的でポップなテキスタイルや、「短調のワルツ」を思わせる情緒的なテキスタイル製作に取り組む。

 

「一目惚れの連続」そんな作品を届けたい。伝統と革新、破壊と再生を繰り返し、「アート×やちむん」という新基準へ挑戦し続ける。

感情や空気感を陰陽の世界で立体的に表現しています。日々の生活の中、人形を鑑賞することで心の癒しを届けます。



3期生

お客様と直接出会い、話すところから、モノづくりは始まると考え、日々の生活がよりよくなるために、日常が楽しくなるようなお手伝いを行う。

多くの人に織り続けてほしいというハイオ氏の想いに賛同し、アメリカからハイオ織りがいつの日か沖縄の織りとなること。そのハイオ織りを世界へ発信したいという大きな夢を持ち活動している。

沖縄の伝統工芸金細工について多くの人へ認知を図る。総指輪から派生した製品を考え、日常に溶け込んだ新しい製品を提案する。

作り手自身が欲しいと思う、使いやすさの「秘密」をぎゅっと詰め込んだものに「びんがた」を取り入れた製品をつくる。



2期生

淡くてやさしい色。素材と質感にこだわった布。受け継がれる伝統技術で琉華布らしさが除く現代のライフスタイルにあった紅型を丁寧に染めている。

手になじむ「ゆらぎ」のフォルム沖縄らしい「アースカラー」の色釉。毎日の生活で使いたくなる、気取らずも豊かな表情を持つ「リムプレート」を届けたい。後に工房名を「工房sen」に変更

沖縄から生まれた、染織物の良さを感じてほしい。沖縄の文様について出たー収集から新製品開発までのサポートを行う。

沖縄の自生する植物を使った100%天然色にこだわり、何度も染め重ねた糸を使い丁寧に織り上げる。使うほどなじみ、草木染めならではの島の色を楽しんでもらう製品作りを目指す。



1期生

那覇伝統織物事業協同組合の組合員により結成されたグループ。古都首里に受け継がれた五百年の技と豊かな色彩を今の暮らしに提案する首里織の商品紹介・認知向上の役割を担っている。

沖縄県工芸振興センター工芸縫製研修を修了したメンバーで構成されたグループ。沖縄の染織工芸品と皮革素材の組み合わせの研究、技術向上の目的とする。

「カナモノ」でlifeを飾る。手に取った日から一緒に時を重ね、ゆっくりと変化していく表情を楽しんでもらう。

後に名前を「kalii」に変更

みる、きく、かぐ、さわる、あじわう。かわいい子供達と五感で楽しめるそんな木のある暮らしを提案する。


NPO法人沖縄県工芸産業協働センター

〒901-1116沖縄県南風原町字照屋213番地2F

TEL: 098-996-2975  FAX: 098-996-2976

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