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【工芸総合ワーク1】工芸総合ワークは将来へ繋がっている

第1回目の工芸総合ワーク。

本来は20人でワークを行う予定でしたが、

コロナウイルス感染防止のため各研修ごと4回に分けてワークを行いました。

 

ワーク第1回目のテーマは、

「総合ワークは将来へつながっている」

それをどう活用するか・・・オリエンテーションを行い、

まずは自分を知るというワークを行いました。

その中から、抜粋してお知らせします。

 

〔ワーク1〕

「技術者の課題を出してみよう!」

ということで、技術を生かして仕事として工芸を続けるために、

まずは自分の課題だしを行いました。

なかなか出ない人は、他の研修生にも意見をもらいながら考えていきます。

 

ここが総合ワークの特徴!

このように講義を聞くだけでなく、自分の意見を発表したり、

他の人の意見などを聞きながらワークを進めていきます。

そうすると、発表にすることに慣れていき、自分だけの考えだけでなく多角的に物事が考える練習となります。

 

 

〔ワーク2〕

「自分の過去や背景から考える」

製品にはそのひとの気持ちや魅力が反映されます。

まずは「自分を知る」ことから始めてみよう!

 

ということで、好きなことをシートに記入していき、

過去に好きだったことと最近ワクワクすることの共通点を出していきました。

これは、今後の自分がブランディングを考えるときのヒントとなります。

 

来週からは毎週火曜日に工芸総合ワークを行う予定です。

 

それでは第2回目のご報告をお楽しみに~

 

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