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【工芸総合ワーク12】「沖縄の漆芸を考える」

第12回工芸総合ワーク

台風の影響で雨が続いてますね。

今回も沖縄県の緊急事態宣言を受けて、2班に分かれてのワークとなりました。

 

今回のアイスブレイク担当は漆芸研修の皆さんです。

「工芸(ものづくり)を始めたきっかけ」をテーマにしています。

 

漆器の職人である祖父の影響、茶道の道具に触れるうちに興味を持った。首里城の火災をきっかけに再建に携わりたいなど様々な思いが聞けました。 

 

〔ワーク1〕講話「沖縄の漆芸を考える」工房ぬりトン 代表 森田哲也氏 

漆芸業界の中で、小物製作販売から首里城の塗装事業までさまざまな活動に携わる森田氏からお話を伺いました。 

衰退している漆産業の中で幅広い分野で活躍しています。 

研修終了後も同期と仕事をする機会があるので、研修同士だけではなく他研修との関わりも大切にしていきましょう。

森田氏のアクセサリーなどの作品も見せてもらいました。 質問を挟みながら、様々なお話が聞けて今後の活動のヒントがもらえました。

今まで行ってきた事、これから取り組みたい事を考え課題制作に活かしすぐに行動を起こす事が大事。 

 

 来週火曜日は第12回 工芸総合ワークを予定してます。

 

 

 次回のご報告もお楽しみに~

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