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【工芸総合ワーク13】「コラボレーションの理解と実践」

第13回工芸総合ワーク

台風の影響で先週はお休みとなりましたが2班に分かれてワークを行いました。

今回から3回のワークでは、異分野の知識を得るとともに、研修後半に予定されている「コラボ作品制作」のスタートとなる演習を行います。 

 

〔コラボレーションの理解〕

ものづくりを続けていく上で、多くの協力者や相談者、また連携できる人がいることは大きな財産です。 ものづくりの「人との協力・連携」について考えてみましょう。 

協力してものづくり(コラボレーション)をするために大切なこととして、「①お互いに今できることをベースに 話し合いながら連携する」、「②互いに将来やりたい目指す目標に向かって連携する」ことが重要です。 

研修生にコラボレーション(共感・共同・連携)のメリットについても考え、発表してもらいましが、様々な意見が出ていました。 

 

 

〔ワーク1〕将来の「私ならでは=自分の強み」を考える

将来の自分にとって良いと思うことを書き出し、研修生同士見比べながら内容を整理してディスカッションを行いました。 

「①たくさん経験すること」、「②じっくり観察する」、「③とにかく真似てみる」の 3 点から将来につながる行動を各自書き出してもらいました。 普段頭の中で考えていることを文字に書き出し可視化することで認識し行動へ繋げます。アドバイスとしては、「考えていることをもっと掘り下げて 欲しい」「先人達の作品を見る場合も “自分は何が見たいのか?” を考えながら見ること」を推められました。 

 

今回のワークで皆の考えを知ることができ、他の学科とコミュニケーションをとるきっかけになりました。

 

 来週火曜日は第14回 工芸総合ワークを予定してます。

 

 次回のご報告もお楽しみに~

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