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【工芸総合ワーク第19回】

前回のワークで「既にあるものを活用する」ことを学びましたが、今回 は「受け継ぐこと」と「創作すること」の違いを考えていきます。 

全学科16名の参加で行いました。

 

○「創作(オリジナリティ)について」 

工芸製品は高付加価値製品であり、独自性とともに他者との 「差別化」が大事な要素となります。 

「真似」と「学び」の区別を学びます。

 

○ワーク1「ディスカッション:模倣したかもしれない」 

4 つのグループにわけ今後起こりうる事例をもとにディスカッション を行いました。 

「社会的(法的)な切り口」と「対人的な切り口」を相手との距離感を考えながら、 対応方法を話し合いました。 

 

○ワーク2「ディスカッション:模倣されたかもしれない」 

事例1では工芸作家でしたが、事例2では企業の場合を想定してディスカッションしました。「対応する労力」と「得られる効果」を比較することが必要です。 

知的財産の種類についても学びました。自分の問題がどれに当てはまるのか把握することが大事です。 実際にあった事例を事務局から聞かせてもらい、対応方法の参考にしました。 

 

11/3(火)は文化の日のためお休みです。

11/10(火)に第20回 工芸総合ワークを予定してます。

 

 次回のご報告もお楽しみに~

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