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【工芸総合ワーク第28・29回】「作品告知(画像ワーク)」

前回の画像ワークに引き続き「写真でイメージを伝える」方法を学びます。

伝えたいこと=イメージを明確にして目的のある撮影を実践します。

 

○ワーク1 講話「写真で伝える」

作品写真は「ありのままを写す」ものではなくて、「伝えたいことを伝える」ために撮ります。

 作品の意図は作った本人しかわかりません。

撮影するときにカメラマンとして伝えて欲しい事を話してもらいました。 

 

○ワーク2-1 作品撮影 1日目(木工・漆芸研修生) 

作品を使っているシーンをイメージできるようにモデルを使ったり、

手に持ってサイズが分かるように 撮影しています。

撮影シーンによってセッティングが変わる事も学びました。  

 

○ワーク2-2 作品撮影 2日目(紅型・織物研修生) 

 撮影がスムーズに進むように、小道具などのセッティングは予め用意しておきます。

柄や色合い、見せたいポイントをカメラマンに伝えてから撮影します。 

作品の質感、色合いを写真で伝えられるようにカメラマンの

意見も取り入れながら撮影を進めて行きました。


次回 30回 工芸総合ワークは3/9(火)です。

テーマ:「工芸総合ワークまとめ」

総合ワークの最終回となります。

 1/19のワークでリクエストいただいた、皆さんの疑問や質問に応えていきたいと思います。

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