【工芸総合ワーク30回】工芸総合ワーク最終回まとめ

工芸総合ワーク最終日です。

第1回からの工芸総合ワークのポイントをまとめて話しながら、一緒に振り返っていきます。

皆さんの意見も聞きながら進めていきます。

 

○ワーク1 「工芸総合ワークまとめ Q&A」 

事前にリクエストいただいた課題や質問に沿って工芸ワークの ポイントを

まとめて回答し、工芸総合ワーク全回を振り返りました。 

研修生からの質問で一番多かったのが、起業や工房運営に関することでした。

資金の調達、独立の方法、売上を上げて生 活できるのか?など、

将来の不安と疑問が多く寄せられました。

 

○ワーク2 「工芸総合ワーク これから」

これまでを振り返りながら、今後の沖縄工芸の発展について 

県職員、事務局、研修生でディスカッションしました。

工芸総合ワークの目的は、工芸を続けてもらう事。作り手としてだけでなく

イベント運営や人材育成など何らかの 形で工芸に関わりを持ち続けて欲しい。

続けていくためには何が必要かディスカッションしながら考えていきました。

沖縄工芸の振興拠点となる「工芸の杜」についても県職員から話してもらいました。 

 

研修生のみなさん1年間お疲れ様でした!

全学科で行うワークは今回が初めてです。

研修修了後もこの繋がりを大切に工芸を続けてください。 

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